Hygiene Management
衛生管理 工場内の取り組み
マルイ食品の工場では、毎日の清掃・洗浄・点検をルーティン化。
原料の受け入れから出荷まで、記録と確認を徹底しています。
異物混入防止
外部からの異物混入を防ぐために小麦粉サイロから生地を練るミキサーに入る直前、網間600ミクロンのシフター(篩い)を使用し異物混入を未然に防ぎます。
糸くず混入防止
ドライパン粉に使用される紙袋はミシン糸を使用しない包装機を導入しています。糸くず混入の心配が一切ありません。
温度管理
生パン粉は、粉砕後冷風を当てて粒子をバラバラにするとともに品温も一定に保ち徹底した温度管理を行っています。
異物検査
全ての商品は、粉砕後および包装後の計2回金属検知器を通って出荷されます。
包装資材の色分け
様々な色の包装資材をご用意しております。色分けすることにより、使用する際の間違えを防ぎます。
衛生管理
工場入場前に、非接触の手洗い設備とエアシャワーを設置しております。また、日常の清掃・洗浄の実施に加え、専門業者による定期洗浄・メンテナンスを行うことによって設備の衛生管理と維持管理の徹底を図っています。
品質管理
製品の細菌検査、保存検査などの各種検査を行い、品質の管理に努めています。
防虫対策
各出入口に防虫用ライトトラップを設置しております。また、定期的に専門業者による衛生管理を行っております。
安全管理・事故防止
工場内の危険箇所に滑り止めマットや表示の設置をしています。また、作業スペースの十分な確保と作業動線の明確化をして作業環境を改善し事故を未然に防止しています。
HACCP(危害要因分析と重要管理点方式)とは?
HACCPとは、「Hazard Analysis Critical Control Point =危害分析・重要管理点」方式の略称で、原材料の入荷段階から製品の出荷にいたるまでの食品製造工程の全過程を分析し、微生物汚染、異物混入などを防止するために重要な工程を特定し、その管理状況をモニタリングすることにより、危害の発生を未然に防ぐシステムです。HACCPはマルイ食品の工場で導入されています。