Bread Crumb Rrocess

パン粉ができるまで

「北海道の素材」と
「安全性の高さ」

徹底的にこだわって製造しています。

マルイ食品のパン粉は、「北海道の素材」と「安全性の高さ」に徹底的にこだわって製造しています。

北海道産の小麦を主原料に使用し、北海道HACCP認定工場にて厳しい管理のもと製造されるパン粉は、ふんわりとした食感とやさしい風味が特長です。

ここでは、「パン粉ができるまで」の製造工程をご紹介します。

マルイ食品の、
おいしいパン粉ができるまで

  1. Step 1

    原料入荷・計量

    厳選した原料の入荷・検査

    マルイ食品では、良質な原料を厳選し、入荷時には異物混入の有無などを厳密にチェックしています。

    また、添加物は最小限に抑え、素材本来の旨みを活かす配合を採用。安全性・均質性を保つため、厳格な計量が行われます。

  2. Step 2

    ミキシング
    (混ぜる)

    添加物を抑えた生地づくり

    小麦粉、水、イーストなどをミキサーで混合し、パンの“生地”をつくります。

    生地の硬さ・粘り具合・水分値などは、後の食感や焼き色に大きく影響するため、製造環境の温湿度管理にも細心の注意を払っています。

  3. Step 3

    発酵

    温湿度管理で安定発酵

    生地を発酵室に移し、イーストの働きでふんわりと膨らませていきます。

    この発酵によって、パン粉のベースとなる独自の風味や気泡構造が形成されます。

    マルイ食品では、季節や天候に応じて発酵条件を微調整し、常に安定した品質を実現しています。

  4. Step 4

    成形・分割

    用途に応じたサイズ調整

    発酵を終えた生地は、一定の生地重量で成形・分割されます。

    この工程でも人の目と機械の両方でチェックし、仕上がりにムラが出ないよう品質をコントロールします。その後、パン生地をケースに投入していきます。

  5. Step 5

    焼成(焼く)

    焼成(焙焼式・電極式)

    成形された生地は焙焼式と電極式の2種類で焼成されます。マルイ食品では、製品の特性に応じて焙焼式・電極式の2種類の焼成方式があります。

    • 焙焼式:香ばしく色づいたパン粉に
    • 電極式:白く美しい仕上がりに
  6. Step 6

    冷却・保管

    水分安定化と熟成工程

    焼き上がったパンは冷却室で、一定時間かけて水分を落ち着かせます。この冷却工程により、生地内部の水分が均一化し、粉砕時の粒の安定性や口当たりが良くなります。

    HACCPの衛生基準に基づいた冷却室内で、外部との接触を防ぎながら、清潔に管理されます。

  7. Step 7

    粉砕・検査

    粒度と水分を用途別に調整

    冷却後のパンを、粉砕して「パン粉」へと仕上げます。

    粉砕時に水分量や粗さを調整をすることで「生パン粉」「乾燥パン粉」など様々なパン粉を製造します。

  8. Step 8

    包装・出荷

    衛生的に包装し出荷準備完了

    最終製品は、製品ごとの規格に応じて包装されます。業務用5kg・10kgなど様々なサイズに対応しています。包装後、最終検査を経て倉庫内にて保管し、出荷準備が整います。